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法人口座は3つの用途で使い分けよう

2024年01月08日

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法人口座は3つの用途で使い分けよう

銀行の選択肢は大きく分類すると3つに分類することができる。「メガバンク・都市銀行」「地方銀行・信用金庫・信用組合」「ネット銀行」だ。今回は目的別にどのようにこれらを使い分けるかを紹介する。

金融機関ごとのサービスの特徴と使い分け

メガバンク・都市銀行→「入金用口座」

特徴: 言わずもがな、メガバンクは国内外で広範な銀行業務を行い、幅広い金融サービスを提供している。創業後すぐの口座開設はハードルが高いと言われている銀行もある。
使い分けのガイドライン:ネームバリューを活かし、顧客や取引先へ信頼度をアピールできるので、主に入金用口座として使用。

地方銀行・信用金庫・信用組合→「税金用・予備口座」

特徴: 一般的に地方銀行は地域に密着し、地元の顧客に特化したサービスを提供している。地域活性化や創業支援に積極的な場合も少なくない。
使い分けのガイドライン:まずは口座を開設し税金の支払い口座や予備口座として利用し、融資や経営支援を受けられる可能性をうかがう。

ネット銀行→「支払用口座」

特徴: ネット銀行は一般的に実店舗を持たず、口座開設のハードルが低く手数料が安い。24時間360日稼働が基本。
使い分けのガイドライン:手数料が抑えられるので主に日常的な支払用口座として利用する。

こうしたポイントを考慮して、銀行口座を適切に使い分けることで、会社の財務管理を強化し、経営の効率性を向上させることができる。

ネット銀行の手数料比較に関しては「法人口座開設におすすめのネット銀行ランキング」で紹介している。

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